病棟の師長よりも強いヒラ看護師が起こすトラブルとは?!

看護師のトラブルでありがちなのが人間トラブルです。
「看護師は女性の職場でトラブルが起きやすいみたいだけど、どんなことがあるか心配。」とそんな声を耳にしました。
このサイトで紹介している事例はたとえばこんなこと

職場の先輩看護師からのパワハラ、看護師のイジメ、患者さんからの暴言、セクハラetc・・・
数え切れないほどのトラブルが起きる病院の世界。

そんなことばかり聞かされたら看護師の仕事をするのに躊躇してしまいますよね。
人間同士が深く関わっていく場所で、忙しく精神的に病んでしまうのもわかる気がしますが。。。
といっても働くなら楽しく働きたいのが心情です。
どうやってこの様々な問題を乗り切っていけるのか、このサイトで解決策まで教えちゃいます。
これならもう看護師になるの怖くない!と最後は思っていただけるのではないでしょうか。


どこにでもトラブルはある



女性40代
小児科5年、内科2年、整形2年

看護師歴10年で今は休業中の元看護師です。

総合病院の整形で働く

整形で働いていた病院は、約300床くらいの総合病院で、看護師の中には正看護師、准看護師がいて、その割合は7:3くらいでしたが、仕事量の差や内容の差はあまりないので、准看護師からは働いた分にしては給料は安いといつも訴えられていました。

ヒラ看護師が仕切る病棟

その病棟は、経験年数の長いスタッフが病棟のすべてを仕切り、患者や医師、スタッフに関することなどは全て師長に口出しをしていました。
師長も新しい人だったので、その助言を受け入れざるをえなかったようです。
しかしあるとき、師長がとても忙しく、その看護師が訴えたことを「はいはい」とちょっと軽く流してしまったとき、師長とその看護師の言い合いが始まってしまいました。
師長は話を聞いてくれないと最後は看護部まで言って訴える始末で、病棟のみんなはまたかと思ってましたが、看護部も関わっために少し事が大きくなってしまいましたね。

看護部が介入

看護部が間に入って、病棟で話し合いが行われました。
また看護部からは個別にいつも病棟の状態はどんな具合かということを調査されました。

人間関係よりも上なこと

病棟での人間関係は正直面倒くさいと感じていましたが、整形での看護の面白さの方が上回っていたので、辞めませんでした。

発言に注意を

ちょっとした発言が誤解を招いて大きなことに発展することもあるので、そうならないように発言には注意をしています。
またあまり意見を言わず、人の発言の動向を見て、しっかり考えた上で発言を始めた方が、あとでトラブルにならずにいいなと感じました。

看護師のパワハラ

看護の職場でやっかいなこと

看護師間のトラブル

ナースのコミニュケーション

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