先輩看護師のコミニュケーションを円滑にするのは看護師スタッフ間のほう・れん・そう

女性20代後半
急性期外科病棟1年

事務職3年看護師で急性期外科1年です。


大きな規模の病院

300床程度の規模の総合病院急性期外科病棟に勤務しています。

師長VS先輩看護師

職場の先輩看護師が患者さんとの間にトラブルを起こし、その対応を注意した師長と先輩看護師が超険悪ムードに…。
先輩看護師は勤務中にずっとイライラしっぱなしで、ナースステーションで「辞めてやる!」と叫んだり、仕事を投げ出してしまったりと私達他のスタッフは怒りが収まらない先輩看護師に気を遣って話しかけることもできず、先輩の仕事を代わりにやるはめになりました。
師長は師長でずっと機嫌が悪い様子で話しかけづらく、2人の人間関係トラブルに巻き込まれ、とんだとばっちりを受けました。

そっと気遣う

しばらくしたら先輩と師長の頭も冷えるかなと思いそっとしておき、他の先輩たちはトラブルを起こした先輩看護師に対して「そういうこともあるよ。」となだめたりしていました。

その後は

師長と先輩看護師の機嫌が悪い間は仕事がしづらかったですが、他の先輩看護師がうまく仲介に入ってちゃんと業務に支障が出ないよう頑張ってくれていたし、何日かするとほとぼりも冷めて働きづらさを感じることもなくなりました。

先輩看護師とのコミニュケーションを

人間関係のトラブルが起きないように、スタッフ同士”ほう・れん・そう”を徹底するよう気を付けています。
仕事中に起きたミスや困っていることを報告しないままほおっておくと問題がさらに大きくなり迷惑がかかってしまうので、何か起きたらすぐに先輩看護師に報告し、助言をもらったり手伝ってもらうようにしています。
そして苦手な先輩とはできるだけ関りたくないと思いますが、苦手な人こそ誤解されやすいので、しっかりコミュニケーションを取るようにしています。

看護師のパワハラ

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ナースのコミニュケーション

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